クリニックの紹介

設立理念

 

写真 クリニック外観

患者様の目線で、大学病院と変わらない皮膚科専門の治療を広く皆様に提供しようという理念を持って設立し、毎日の診療を行っております。

院長紹介

●院長のごあいさつ

「診てもらってよかった」「来た甲斐があった」と皆様に思っていただけるクリニックを目指して毎日の診療に取り組んでおります。そのために最新の知見を取り入れた『良質の医療』を常に行う事を心掛けています。
大学病院と変わらない治療を皆様に身近なクリニックで行っておりますので、「ささいな事かな」と思ってもどうぞお気軽に御相談下さい。

●院長略歴

院長 佐々木 聡
昭和大学医学部卒業後、昭和大学医学部皮膚科入局。
日赤医療センター(東京都渋谷区)皮膚科、
川崎社会保険病院(神奈川県川崎市)皮膚科医長、
昭和大学皮膚科医局長を経て平成2年、父(産婦人科医院)の跡を継いで
当地に皮膚科クリニックを開院。
現在、昭和大学医学部皮膚科講師(兼任)。
    昭和大学・昭和医学会 評議員。
 
・資格:
1.医学博士
2.日本皮膚科学会認定・皮膚科専門医
・所属学会:
1.日本皮膚科学会
2.日本臨床皮膚科医会
3.日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会
4.日本臨床皮膚外科学会
5.日本東洋医学会

クリニックの概要

●建物外観

 
写真 建物外観1
玄関はバリアフリーで段差がなく車いすの方でもそのまま院内へ入れます。
写真 建物外観2
駐車場スペースも広くとってあり、出し入れしやすく40台分(第2駐車場含)用意しております。

●院内設備

写真 院内設備1
受付・待合室
写真 院内設備2
中待合室(第2待合室)
写真 院内設備3
中待合室(第2待合室)
壁の上方に窓があり、そこから垣間見える木の葉や空がお待ち頂く間の不安感を和らげます。
写真 院内設備4
医療用紫外線照射装置
(PUVA療法、ナローバンドUVB療法にも対応できます。)
写真 院内設備5
日帰り外来手術をここで行います。
写真 院内設備6
診察室(第1)

●診療内容

・主な皮膚病
アトピー性皮膚炎 湿疹 蕁麻疹(じんましん) アレルギー性皮膚炎 皮膚そう痒症 にきび 
接触皮膚炎(かぶれ) 脱毛症 白斑 伝染性膿痂疹(とびひ) 水虫 爪水虫 カンジダ 
紫斑病 中毒疹 薬疹 ほくろ しみ あざ 皮膚(良性・悪性)腫瘍 乾癬 光線による皮膚病 
ウイルス性いぼ 伝染性軟属腫(水いぼ) 帯状ヘルペス 単純ヘルペス 水痘(水ぼうそう) 
風疹 陥入爪(まき爪) ひょうそう ケロイド 掌蹠膿疱症 水疱症 代謝異常症 
皮膚形成異常症 肉芽腫 母斑症 発汗異常 血行障害 血管炎 角化症 細菌感染症
性感染症 褥瘡(とこずれ) 膠原病 花粉症 etc.
・検査
1.アレルギー検査(ハウスダスト・ダニ・スギ・ヒノキ・その他の花粉・ペット・食事など)
2.パッチテスト(金属アレルギーなど)
3.真菌(かび)検査、細菌検査、ウイルス検査
4.血液・尿検査
5.ダーモスコピー検査(ほくろの悪性化の鑑別)
6.病理組織検査(皮膚の細胞の精密検査)
・治療
1.外用薬の正しい処方と適切な使い方指導
2.冷凍凝固術(ウイルス性いぼ、皮膚腫瘍など)
3.皮膚光線治療=PUVA療法、ナローバンドUVB療法
  (白斑、乾癬、アトピー性皮膚炎、脱毛症、掌蹠膿疱症など)
4.皮膚腫瘍の日帰り手術・病理組織検査に基づく治療
5.アレルギー指導
6. 重度の腋窩多汗症に対するボツリヌス療法
・ピアッシング[自費]
金属アレルギーなどを問診のうえ、安全性を確かめてピアッシングを行っております。
・AGA(男性型脱毛)[自費]
内服薬による治療を行っております。
ただし、脱毛症には様々なタイプがあり、各々対処方法が異なり、保険のきくものもありますので、医師の正しい診断のもと適切な治療を受ける事が大切です。